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プロカメラマン

「この間のコンテストの賞金、何に使いました?」と聞かれた
「生活費」と答えた
スチールカメラの方でも、プロカメラマンになったらしい

テレビの世界では、カメラマンのギャラは一日3万円前後で
これは全国ほぼ一律らしい
もちろんレギュラーとか月極契約とかでは、差があるが
フリーと会社請負とかも関係なくほぼ一定で、
一年目のカメラマンも経験20年のカメラマンも
差がないことがほとんどである

それだけ、カメラマンの腕は求められていないと言うことだろう
今は誰でも綺麗に撮れる時代

だから若いカメラマンはどんどんフリーになっていく
20代で月に5,60万も稼げれば夢の世界だろう

ところが、そこから10年続けられるのは、ごく一部
新陳代謝が激しい世界である
いつまでしがみついていけるのか
本音はさっさとやめて、南の島で暮らしたいのだが


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過労死

それほど珍しいニュースではないが、愛用機ニコンへの
派遣労働者だったと言うことで、目の止まった

解雇の不安を抱えながら15日連続労働での過労自殺だそうだ

うーん、亡くなられた人を悪く言うわけではないですが
あまりに、気が弱いような気がします

私は2000万ほど借金を抱え、いつ仕事がなくなるかわからない状態で、実質的な休みは90日くらいありません
一日が60時間くらいあるときもあります

それでも生きてます。 生き続けなければ行けない状況です
事業主は死ぬことも許されません

付け加えると、自殺というのは鬱病状態のなせる技です
人間は、生き続けると言う本能がありますが、その本能を
消し去る状態は流行病気に冒されているのでしょう
そう言う状態にまでなってしまうと、自分ではコントロールできなくなります

なので、それ以前に自己管理をして、状態が悪くならないようにしなければなりません

風邪の予防と同じです
気持ちが滅入ってきたら、温泉入るとか、遊びに行くとか
暴れ回るとか、いろんな手を使います

今日がダメなら明日にしましょ 明日がダメなら明後日にしましょ どこまで行っても明日がある

ユニークな人々

うちの会社も変な人ばかりである
oは電話の主、nは私

o「取材車がパンクしている!」 
朝の電話である(眠)

n「今日取材だったけ? 取り替えてる時間ないなら、そのままにして、ワゴンの方使って」
o「いや、別に使う用事はないけど、パンクしてるんだよ!」

だから、そんなことで電話してこなくていいじゃん、まだ、朝の7時だよ

o「修理工場かJAF呼ばなくていいかな?」
n「すぐに使う用事ないなら、自分で取り替えれば?」

o「だって、タイヤがぺちゃんこなんだよ!」
そりゃぁ、パンクなんだからぺちゃんこだろうよ

n「俺があとで変えるから、そのままでいいよ」

まぁ、最近、パンクなんかしないから、タイヤ交換出来ない人がいても不思議ではないが

再び電話

o「じゃぁ、これからタイヤ交換するからね」
だから、いちいち電話するんじゃねぇよ(怒)
まぁ、自分でやるならそれもいいでしょう
しばらくして、また電話

o「スペアタイヤの空気も、半分くらいしかない!、どうしよう?」

どうしたらいいのか思いつかないか?

出社して車を見てみると、半分しか空気の入ってない
スペアタイヤをつけた車が、駐車場に斜めに止まったままある
パンクしたタイヤを見ようと探すが、見あたらない

事務所に入って
n「パンクしたタイヤ、どうした? 修理に出した?」

o「ペチャンコだったんで、ココに持ってきた!」

これをどうする? 記念に飾っておくのか?



これからスタンド行ってきます


師匠の話

一匹狼のような私の仕事だが、これでも師匠のような人はいた
ドキュメントを作らせたら日本でも有数のディレクターなのだが
20年ほど前で50才を過ぎていたから、もう引退されているだろう。
とてもユニークな人であった。

で、その師匠、すこぶるギャンブル好きだが、短気なせいか
パチンコ屋だけは滅多に行かない

フィーバー機が流行っていた頃だっただろうか
当たれば大きいが、それまでかなり投資しないと行けない
そんな台ばかりだった頃である

で、その師匠珍しくパチンコ屋に入り、しばらくやっていたが、
ふと店員を呼び
「おい! この店はいくら突っ込めばフィーバーが来るんだ?
3万か?4万か? そのくらいの金は出すから、
すぐ大当たりにしてくれ

と真顔で交渉する

店員もこういうごねる客は慣れっこなのだろう
適当にあしらっていると、師匠ぶち切れた

「俺は、ちんたらパチンコしてるほど暇じゃないんだ。
どうせ金を突っ込めば出るんだから、先に出せばいいじゃないか!
俺は遊びに来ているんじゃないんだぞ!!」



師匠、パチンコは十分遊びです。



女心

仕事の関係で皮膚科の先生のところで伺ったお話ですが
その先生は、レーザー治療の権威で、赤あざや太田母斑などの
治療でたくさん患者さんがいらっしゃるそうです

レーザー治療というのは、レーザー光線で患部の毛細血管を
つぶしてしまうという治療方法なのですが、治療中は軽いやけど
状態となるので、少しずつやらなければ行けないのと、
その傷が癒えるまで、3ヶ月から半年くらいかかるのだそうです

ある時、中年のご婦人があざの治療をして欲しいとやってきました。
先生は、治療の仕方を説明し「時間がかかりますよ」と話したところ
「先生、私には時間がないので何とか早くして欲しい」といわれたそうです。

そうは言っても、治療に時間がかかるのは仕方がないこと
なので、なぜそんなに急ぐのかと聞いたところ、
「実は私は末期のガンで、余命3ヶ月程度で、この病院に入院している。
レーザー治療であざが治ると聞いて、皮膚科の方にも来た。」
というのだそうだ。

あざの程度は、化粧を濃くすればわからない程度なのだが、
ご本人にとっては、長年悩まれていたことなのだろう
「死ぬ時まで綺麗になりたい」「死ぬときくらいは、綺麗な顔でいたい」というのが女性の心理なのだろう

女性の悩みというのは、男性にはわからないものである。



形見

20050215231422.jpg

なぜか、身の回りには形見の品物が多い
これは20年来の飲み仲間の杯
2年前に他界した
2合の銚子がこれに注ぐと、5杯でなくなる
こんなので飲んでれば早死にもするわなぁ
仕事の所為か人の生き死にには無頓着、
しょうがないことはしょうがないのだ
人間死んだらおしまい、生きているから色々面白い

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