スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

携帯変えた

6月に買ったばかりのSH-07Bがどうも気に入らなくて
娘にあげていたF-01Bと交換してもらった

新しいのは機能も豊富で、慣れてきたら使いやすかったんだけど、
レスボンスが最悪でイライラしっぱなし
結構、携帯で調べものとか、カーナビアプリとか使うし
画面切り替わりや文字変換とかサクサク動かないと嫌

で、古いF-01Bだけど、傷だらけで背面液晶も死んでいたけど
最大五千円で、外装も含めて綺麗になると言うことでしてもらった
結局、液晶はリコール修理らしくて、修理代は裏蓋の1000円のみ

電子部品関係は問題ないから、完全に新品状態になった

しかし、携帯も13年使っていて、これで、6台目だけど、
そのうち3台が、この2年で交換
最近あたりが悪いです

気に入ったものや機能に不足を感じないものは、長く使う方なので、
エアコンや冷蔵庫は25年くらい使っているし、
扇風機なんか40年以上前のものがある
よく壊れないね
車も12年目、27万キロだけど、まだまだ動く

このところ、新しいカメラが発表になっているけど、ちっとも物欲がわかない
変えていい写真が撮れるなら、すぐに変えるけど、
このところ、ちっともいい写真が撮れてないし
なんか、収まっちゃったみたい

でもなんかすごいの撮りたい
スポンサーサイト

デザイン変更

こちらも、デザインを変えてみた
まぁ、ぼやきばかりです

最近、不景気なので、毎日細かい仕事をしています
いい加減に嫌になってきたので、会社閉じちゃおうと思っています

楽しくない仕事なんかするくらいなら、のたれ死んだ方がマシだ

毎度のことですが

ニマニマしてますよ
さらに逆なでw  プロフィールを少し変えてみた
お父さん言うなww

機材に頼った写真に見られるのは、自分の力不足だが
そうにしか見られないのは、見る人の力もないと思うけどね
僕は、他の人の写真がよくわかるつもり
まわりには、僕がかなわない人もたくさんいるし
プロ写真家でも、僕より下の人もいる

県展は今年はパスするつもり
結構高いんだ、1枚3万円くらいするし、早く出せば安かったんだけど
忙しかった
でも、個展で発表すると出せなくなるしなぁ

もっと盛り上がるといいと思ってたけど、なんだか落ち着いちゃったね
などと、グダグダと時間つぶしてます

今日はスタジオ撮影
またかわいい子と一日遊んできます

残念なこと

昨年、知り合いのモデルさんが、私のマイミクのカメラマンさんから、ストーカー被害に
あっているという連絡があった

ことの経緯は、モデルさんが、そのカメラマンから個撮依頼を受けて
撮影した時に、連絡用に、自宅電話まで入った名刺を渡してしまったと言うことだ

で、カメラマンは、とてもそのモデルさんが気に入ったらしく、
メールなどでやりとりしているうちに、カメラマンの方は、
メールより電話が早いと、電話をかけるようになったそうだ

結構、馴れ馴れしくなったわけですね
モデルさんは、最初のうちは、にこやかな対応だったけど
頻繁に電話もかかってくるし、少し警戒するようになってきました

そのうちに、モデルさんの掲示板に書き込みしている人のHPが品が悪いので
その書き込みを消せだの、撮られている写真に品がないので
そういうカメラマンに撮らせちゃいけないだの、カメラマンにしてみたら
親切心から言っているつもりなのだろうが、女性の方は、そこまで
プライベートなことに口出しして欲しくないし、連絡もあまりに
頻繁にしてくるので、怖くなって、メアド変更、電話も着信拒否
mixiも退会という、非常手段に出た

実は、これも悪いことで、カメラマンからしてみると、なにも注意を受けていないし
仲良く連絡しあっていたのに、いきなり連絡が途絶えたので、パニック状態になってしまった
さらにエスカレートして、それまでより頻繁に連絡をするようになった

この時点で私がことの経緯を知ったので、カメラマンの方に、
彼女が怖がっているので、接触はいっさいやめるように と言う忠告を
何度かしたが、聞き入れてもらえず、夜中に、彼女の家の方まで
電話が行くようになり、さすがに耐えきれなくて、モデルさんは、警察に相談

警察の方からカメラマンに忠告がいって、問題は収まった

カメラマンにしてみれば、親切心で言ったことだし、ストーカー行為などしている
つもりはないから、かなりショックだったと思います

最初に私の忠告を聞いていれば、こんなことにならなかったことですね

その後、年が明けて、私の撮影会に参加したいと言ってきたのですが
そのモデルさんだって、私の撮影会に出ることもあるし、
まだ、彼女の気持ちを理解できずにいることを注意して
しばらくnetから消えていればまた撮影会にも出られるようになることを
などと、メッセージでやりとりしていたら、捨てぜりふを残して
アクセス禁止にされてしまった

そういうことをしたって、自分の居場所を無くすだけなんだけどなぁ

ポートレートは人と人が関わるので、いろいろ問題が出てくることもある

今回のことも、モデルさんが適当な対処を先にしておけばよかったし
私のマイミクさんと言うことで、個撮を受けたのなら、私に先に相談して欲しかった
私の方から、モデルさんへの接し方を話しておけば、ここまで騒ぎは大きくならなかったろう

カメラマンの方は、少し風変わりなところもあるが、悪い人ではないし
ストーカーなどするような人ではないだろう
プライドを傷つけられてパニック状態になっただけである
しかしそういう状態になると、人がどれほど迷惑しているのか、考えられなくなるので
なるべく音便に話し合うことが重要でしょう

もっとも、そういうところまで気が回らない、短気な人なので、こうなったわけだけどね

モデルさんとのことは、解決しているわけですが、一度恐怖感を感じた人が
そこにいるというだけで、女性は本当に怖がるものです
そこのところを説明しようと、やりとりしていたんですけど、理解してもらえないのが
とても残念ですね

忠告に従って上手くやっていれば、撮影会でもポートレート撮影でも出来るようになったのですけど
これで、私と私と関係するところの撮影会には出られなくなったでしょう

プライドなんかじゃまくさいだけです
楽しく生きた方がいいと思いますけどね

ケアハウスにGO

我が家の両親も、寄る年波に勝てず、老人ホームに入居することになった
私から見たら、周りに人もいるし、食事の支度も風呂の支度もしなくて済むんだから
夢のような所であるが、うちの母がどうも嫌らしい

父は早く入りたがっているんだが

まぁ、そんなこんなで、9月から入居が決まったのですが、引っ越しやらなんやらで
今はドタバタしています

ここには、しばらくそんな話題を書いてみようと思います

暑い日でした

42年前もこんな日でした
母の命日です



なにもしません(笑)



それからずっと、人の生き死にを見てきたような気がします
まぁ、親戚うちでは私が一番下の方なので、上の方から順番に
どんどん亡くなっています
今までいた人がいなくなれば、悲しいですけど、お葬式って
そういう悲しみを、はいここまでね、と打ち切るセレモニーですよね

そういうけじめがないと、いつまでも引きずってしまいます


湿った話はこのくらいで、いい話もしときましょう

先日余命2年と言われた義姉ですが、手術して開けてみたら
腹膜の癒着だけで、癌の再発はしてなかったそうです

今の医者は、最悪のことを伝えて、余計な問題にならないようにしますからね
落語にありましたね

とりあえず、もうダメですと伝えて、治れば感謝される
だめでもそれで仕方ない という話で大もうけをするという話

人生落語だよね
赤塚不二夫も落語みたいな人生だったのでしょう
死ぬときは、これでいいのだ でいいよね

僕は、「あー、おもしろかった」と死んでいきます

人の忠告を守れない人

というのは、どこにでもいるもので、そういう人は、やっぱり疎遠になりますね

相手に良かれと思って忠告するのですが、聞き入れてもらえないとねぇ
3回くらいは辛抱強くするのだけど、別にそれ以上は義理もないので
ほっておく
これが若い人とかだと、大きく人生を左右するので、なんとしてでも
直してあげようと思うのだけどね

まぁおせっかいも程々にしないと、こちらは疲れてしまう

訃報

知り合いの方が、亡くなられたらしいと言う話を聞いた
知り合いと言っても、顔を知っているくらいで、深い仲ではないが
なにより、若い方が亡くなられるというのは、やるせないものがある

モデルの方や、コスプレイヤーの方達は、実社会で自分の居場所を
見つけられない人たちが多いような気がする
だから、閉鎖された空間で、安心感があるのだろう

とにかく、何があっても生き抜いて欲しい
リセットは効かないんだ
そこでお終いなんだよ

海の王子

コンビニで立ち読みしていたら、海の王子が乗っていた雑誌があった
藤子不二夫のデビュー作である

じつは、これ、リアルタイムで読んでいたような記憶があるのだが
昭和34年なので、当時3才、たぶん、家に取り置いておいたものか
貸本屋で、借りたものだろう
兄は7才離れているので、兄が買ったものを、見た記憶なのだろうか

今の漫画に比べればずいぶん幼稚なストーリー展開と作画だけど
とても懐かしいです

まぁ、元祖オタクというか、オタクのご先祖なので昔のものなら
細かい所まで覚えているし、再度ネタなども山ほど知っている

最近のものは、チラチラ見るだけなので、全然わかんないですが
青年紙はほとんど目を通してます
おせんはずっと見ているけど、ドラマは原作の良さを全然出してないね

島耕作は、平から社長まで見ているし、亀有の両さんは最初から
見逃したことはないw

と言うことで、衣装製作の妄想中
今の人から見るとコアだろけど、昔はメジャーだったんだけどなぁww

悲しいひとばかり

高校への入学金を持参しなかったので、その校長は入学式に
出席させずに教室で待機させたというニュースがある

それの、反応をnetで見てみると、当然だ、親が悪い、学校には非がない
と言う意見がとても多い

そこに、子供の気持ちを考えた意見が少ないことをとても悲しく思う

たかだか15の高校1年生である
まだまだ、世の中の仕組みもわからないこどもだからこそ
保護の手が必要なのだと思う

身をもって、世の中の仕組みを教えたからよかったと言う意見もある
そこに、この子供の気持ちを考えていると言うことは感じられない

そんな仕組みを教えるにはいくらでも方法がある
入学式当日に、教室待機をさせて教えることではない

きけばかなり程度の低い学校のようである
親の教育意識で子供の出来はかなり違うから、親も教育意識が低いのであろう

契約や約束は守る、そんなことは親が教えることで、学校の責任ではない
学校は、規則通りに粛々とやればなにも問題はないと思う

だが、そこに一片の優しい心を持てない人が多いことがとても悲しい

規則などねじ曲げてでも、子供の心を第一に考えられる人が、この子供の
周りにいなかったことは不幸である
そして、子供のことを考えて、規則なのだから仕方がないが、なにか他の手段は
なかったのだろうかと考えられない人が多いことが悲しいのだ

罪と罰という小説がある
貧乏や無知は罪である
罪人だから罰を受けていいのだろうか

優しさがない人は百万遍読んでも、この小説のいわんとしていることを
理解できないのかも知れない

コンテストと自分の作風

また新潟県展の写真選びの時期だけど、どうしましょうかねぇ
先日、写真家の羽賀さんという方とお話しをしていて、コンテストって競争なんだから
審査員の好みや、人より目立つ写真とか、そういうのを意識して出さなききゃだめですね
というお話しをされていた

たしかに、競争なんだから、最後は結果勝負でトップを取らなきゃ意味がないわけだけど
自分の作風を変えてみようとまでは思わないなぁ

県展など意識しだしたのは、この2,3年でしかないけど、上位は明らかに賞だけを狙うためのもので
芸術性などは薄いと思っています

だから、あくまでも自分の作風にこだわって、出していきたいなぁと思うのですね

私の写真や、他の人の写真で、凝った写真を見て、羽賀先生は、
これが入れば、県展に一世風靡を巻き起こすね といわれています

羽賀さんも、県展が芸術性を求めていないことは、よくわかっているんでしょうね

私も、昔、ビデオ作品の審査などしたことがありますが、いい作品と、賞に選ぶ作品は違うんですね
やっぱり、無難というか、総合点が高いものを選んでしまう、というか選ばざるを得ないわけです

審査員の好みだけで選ぶ訳じゃないからね

あんまり理屈をつけて写真を撮らなくても、自分が撮りたい感じ、いいと思う感じで
いいんでしょうね
それが認められるかどうかは、運不運だし

でも、県展賞は欲しいなぁ

別れと出会いの季節

とは、よく言ったもので、春は好きでもあり嫌いな季節でもある

人との出会いは不思議なもので、何十年も連絡を取ってなくても
友達と呼べる人間もいるし、毎日顔をあわせても友人とは呼べない人もいる

友人の一人がしばらくこちらから離れると言うことで、それはそれでとても悲しいことだが
向こうが友と思っていてくれるなら、その関係は距離など関係ないものだと思っている

まぁ、生きていればそれでいいし、元気ならばさらによい

だから写真に残したい

代悲白頭翁   白頭を悲しむ翁(おきな)に代わる

洛陽城東桃李花  洛陽城東桃李(とうり)の花
飛来飛去落誰家  飛び来たり飛び去って誰(た)が家にか落つ
洛陽女児惜顔色  洛陽の女児顔色を惜しむ
行逢落花長嘆息  ゆくゆく落花に逢うて長く嘆息す

今年花落顔色改  今年花落ちて顔色改まり
明年花開復誰在  明年花開いてまた誰かある
巳見松柏摧為薪  巳(すで)に見る松柏くだけて薪となるを
更聞桑田変成海  更に聞く桑田変じて海となるを

古人無復洛城東  古人また洛城の東に無し
今人還対落花風  今人還(かえ)って対す落花の風
年年歳歳花相似  年年歳歳花あい似たり
歳歳年年人不同  歳歳年年人同じからず

寄言全盛紅顔子  言を寄す全盛の紅顔子
應憐半死白頭翁  憐れむべし半死の白頭の翁
此翁白頭真可憐  この翁白頭真に憐れむべし
伊昔紅顔美少年  これ昔紅顔の美少年

公子王孫芳樹下  公子王孫芳樹の下(もと)
清歌妙舞落花前  清歌妙舞落花の前
光禄池台開錦繍  光禄池台錦繍を開き
将軍楼閣画神仙  将軍の楼閣神仙を画(えが)く

一朝臥病無相識  一朝病に臥してあい識るなし
三春行楽在誰辺  三春の行楽誰(た)がほとりにか在る
宛転蛾眉能幾時  宛転(えんてん)たる蛾眉(がび)よく幾時ぞ
須臾鶴髪乱如糸  須臾(しゅゆ)に鶴髪乱れて糸の如し

但看古来歌舞地  ただ看る古来歌舞の地
惟有黄昏鳥雀悲  ただ有り黄昏鳥雀の悲み



洛陽城(現河南省洛陽市)の東にある桃園の花びらがひらひらと近くの家の屋根に落ちかかる。
いつまでも若さを保ちたいと願う洛陽の若い女性が、花びらの落ちる情景を見てため息をついた。

今年花が落ちればそれだけ年をとり容色も衰える。来年花が開いたとき誰が生きているだろうか。
歳月は速く過ぎる。見事な松柏が枯れて薪となり、桑畑がいつしか海になることもある。

昔、洛陽城の桃の花を楽しんだ人達は既に亡くなり、今我々が花の散るのを見て嘆いている。
毎年美しい花は同じように咲くが、この花を見る人々は毎年変わっているのだ。

若さの盛りにある美少年が、あの白髪の老人はかわいそうだと語りかけてきた。
その通り、この老人の白髪は真に憐れで、じつのところ昔は紅顔の美少年だったのだ。

王侯貴族の子女が満開の花の下に集まり、散る花びらの前で楽しげに歌い踊る。
彼らの屋敷は錦布のように美しく、将軍の楼閣には不老不死を願って神仙が描かれている。

王侯貴族の子女が年老い病に臥すと誰も尋ねてこなくなる。あの春の行楽はどこへ行ったのか。
女性の美しさは長くは続かない。あっという間に白髪、やがてその白髪も糸のように乱れてしまう。

眼前は昔の歌と踊りの舞台の跡。今はたそがれ時に鳥や雀が来て悲しげに囀るだけだ。



今年は桜と一緒にいい写真を残したいね

僕、知ってるでぇ、こんな時は笑うんや

mixi日記見てたらふと思い出した
ぼくんちの中の二太のセリフである

「ぼくんち」というのはサイバラの漫画

この漫画を見て、涙する人は、幸せな人生を
送ってきた人なのだろう
自分が見ても胸の苦しさしか残らない
同じような最低な生活を送ってきたトラウマだろうなぁ

映画「ぼくんち」はつまらなかった
監督が幸せな人だったからだろう
不幸な人を描き切れていない

今の自分が幸せになってしまったせいか
最近のサイバラの漫画は、実につまらない

「まーじゃんほうろうき」から「ぼくんち」
にかけてが一番面白かったな
なくするものがない時の人生が一番面白い
今の自分は、抱えているものが多すぎる

先日、取引先から怒られた
価格の表記で、「税別価格は、視聴者を混乱させるから
ダメと伝えてあるじゃないか!」いうのである

だが、1年ほど前に、「クライアントの要望があった場合は
どうすればいいのか?」 と質問をしたら
「そう言う場合は、仕方がないのでスポンサーの要望の通りに
しましょう
ただし、税込み価格も同時に表記すること」
と、回答を得ているので、それに従ったまでだ

まぁ、昔なら、「自分の言ったことも覚えていないのか、
この能なし!」とでも言うのだが、
「あらま、そうでしたか、以前の通達通りにしたのですが、
すぐに直しますね」で、ちゃっちゃか直した方が、面倒がなくていい

我ながら、大人になったもんだ

サイバラの漫画を一番面白く思っていないのは、サイバラ自身だろう
世の中そんなもんだが、生活レベルはそう簡単に落とせはしないのである

あっという間に1月も終わり

撮影会は、毎週開催してましたが、いまいち、集まり悪かったですね
室内だと高いし、つまらないのはわかりますが、外ロケは、つらい季節だしねぇ
もっと安くしたいけど、女の子の謝礼もある程度払いたいしね
少しは利益も出しておかないと、自分のやる気もなくなっちゃう

まぁ、今年は少し作品撮りに力を入れようということで、
年始めの個撮では、結構すごい写真が撮れました
モデルさんにはとても感謝、でも、もっといいものが撮れそうです
またお願いしましょう

ところで、写真が下手になっています
このところ、綺麗さにこだわっていたせいか、大胆さが全然なくなった
まぁ、時間もなかった所為もあるんですが

ドライアイスを使って煙り出したいんだけど、床が濡れちゃうかなぁ
先に実験しなきゃ
ファインアートと芸術性の融合が、今年の目標かな

暇です

でも、あんまり写真は撮ってないです
撮ろうと思えば撮れるし、モデルさんも誰かお願いすればいるんだろうけど
どうせ撮るなら、ちゃんと時間を作って、いいものを撮りたい

私の写真を気に入って、撮って欲しいという人もいるし、見透かされているようで
怖いという人もいます
大胆なポーズに協力してくれる人もいるし、それはやめてという人もいる

まぁ、人それぞれなので、その人に合わせて撮るだけだけど、とりあえず、
今年は、楽しむだけの写真から少し脱却しましょう
撮ってれば楽しいけどね
いい写真が撮れたときの方がもっと楽しい

ぼやく

ぼやきたいこともあるけど、相手を傷つけることになるのでぼやかない
喜んでもらおうと思っているんだけど、空回りでは仕方がないなぁ

あれ?

この間、今年の総括って、書いたのに更新されてないや
まぁ、いいか
こんなぼやきでも、更新を待っていてくれてるらしいので
もう少し頻繁に書きます
mixi日記と同じ内容になるかな?
mixiは、ハンドルで探すといます
時々、身内だけの公開になりますが、覗き見どうぞ

人との関わり合い

もともとは人嫌いだった
恥ずかしい、めんどくさいしね
半田ごて持って、ラジオでも黙々と組み立てるのが好きだった

いつ頃からだろう、人が好きになってきたのは
この10数年かな?

人のつきあいが多くなると色々トラブルも多くなる
そんなのが嫌で、あまり交友関係を広げたくない
という気持ちもあったが、最近はちょっとしたトラブルなら
むしろ面白く感じてきている

面白いといっては変だけどね
いろんなことが起こる方が刺激があります
自分が悪い時は、素直に謝っちゃえる様になったからかな?

若い時は謝ることが出来ずに、どんどん悪い方向に
行っちゃったからなぁ

今は謝っちゃった方の勝ちと思っているので、どんどん頭は下げる
その方が手っ取り早くて、周りも不愉快にならない

そんな人生を送りつつ、まもなく51になる

暇だけどやる気んなし

久しぶりに、ぽっかりと時間が空いた
たまっている仕事も進められるし、写真の整理も出来るのだが
どうもやる気がしない

年のせいか、気力も最近落ちてきているのか?

まだまだ頑張らないといけないんだけど、たまには
ゆっくりするのもいいだろう

明日、早起きすればいいや



D3で写真の幅が広がる

カメラというのは、あくまでも写真を撮る道具でしかないと思っている
しかし、道具というのは、性能だけではなく、気持ちよく使えることも
とても重要である
最新式の穴あきセラミック包丁よりも、長年使い込んで、短くなった
柳刃の方が、職人にとってはいい道具であろう

で、D3の話だ
ISO3200でもノイズも目立たなく、常用できると言うこと
真っ暗な夜でも、街灯の明かりだけで自然な表情が撮れたら
どんなにすばらしいことだろうと思っていた

フラグシップ機なのだから、その他のフィーリングも最高であろう
すごく欲しいが、50万円のカメラなどとても買えたものではない

これでなければ撮れない写真が撮りたいと思った時に
買うかも知れないけど

最近撮りたいイメージがあんまり出てこないのです
昔から撮りたい写真はあるけどね
それは、そのうち撮れるでしょう
のんびり気長でいいと思います

二人のカメラマン

一ノ瀬泰三と澤田教一とでは、どちらが偉いんだろうかと
ぼんやり考えていた。

やっぱりピューリッツァー賞取った方が偉いんだろうか
生き様としては同じような人たちだよね
動乱の70年代に、血をたぎらせて動いた分、一ノ瀬泰三の方が
ファンが多いのかな

写真の評価なんか時代と共に変わるし、見る人で変わるから
どうでもいい感じがします

自由への逃避なんか、時代背景が分からないと、親子の水遊びに
見られるかも知れない

生き様が大切なような気がします

もともと、映画がやりたかったけど、本格的にこの世界に入ったのは
報道畑からだったから、ドキュメント写真はうるさいですよ
スナップとかもね、あれもドキュメントだから

じゃぁ、なんで女の子のポトレかというと、単純に楽しいから
趣味で撮っているうちは、楽しまなきゃね
ドキュメントは苦しいし、悲しいし

昨日、女の子と御柱の話をちょっとした
7年に1回行われるお祭りで、毎回2人くらい亡くなる

撮ってる方は、そんな瞬間を待っていているわけだけど
まぁ、ひどい話だよね
どうせ使えない映像なのにね

まぁ、そんなことは、どうでもいいけど、とりあえず
撮る時はポトレでも花でもスナップでも真剣にやってますが、
ポトレは撮影が終わると、結構疲れます

すごく眠くなっちゃう
そんなに一生懸命やっているのが、写真に出てるんだろうか
出てないから、市展で、賞がもらえないんだろうなぁ

時間は止まらない

年を取ると、時間の流れがゆっくりに感じられる
いや、めまぐるしく動いてはいるのだが、長い目で見ると
毎日同じような感じだからなのだろう

若い人たちには、毎日、毎回新鮮なことだから、時の流れが
早く感じるのかも知れない

時間と共に人の環境や生活は変わるが、大きな目で見ると
その本質は変わらない
仕事が変わろうと、どこに住もうと、家族が増えようが減ろうが
たいした違いはないと思う

若い人たちは、他人の目を気にしすぎる
自分もそうだったかなぁ、と思い返してみると、あんまり人の目や世間体など気にしたことはなかった

自分のやりたいことをやればいいだけだと思うのは、人生経験が長いせいだからだろうか

人に迷惑かけない限り、好きなことした方が、人生は豊かだ

カメラマンはお金持ち

撮影会に出ていているモデルさんの言葉である
割といい車に乗り、何十万のカメラや、10万近いレンズを
ポンポン買い、毎週五千円以上の撮影会に
参加しているのだから、そう思われるのも無理はない

でも、皆さん特別にお金持ちというわけでもないように思います
独身の方が多く、自分で自由に使えるお金があるからでしょう

カメラを趣味にしている方は、あまり他の趣味をしていないようですし
年齢も35才以上と割と高いので、月に多くても4,5万、普通で
2,3万程度で済むんだから、どちらかといえば安い趣味でしょう

私が洋ランを集めていた時や、釣りやゴルフに凝っていた時も
毎月使っている金額は同じくらいですね

気がついたことは、皆さんあまりお酒好きではないようで
まぁ普通に飲むんでしょうが、あんまり外では飲まないようです
もっとも今は、タクシー代やら考えると、2,3軒回ると
2、3万くらい使っちゃいますからねぇ

私も外で飲むのはめっきり減っちゃいました
ゴルフもあんまり誘われなくなったし、そうなると交友関係も
変わってきますね

まぁ、それはそれとして、カメラマンはお金持ちかというと
そうでもないというのが本当ですが、でも皆さんものすごく
働いていますよね

普段のストレスを撮影で発散させているのでしょう
そんなこんなで、最近暇ですが、月半ばからまた忙しくなります

撮影会も2,3回入れているので、自分の写真が撮る時間がないです
一年越しで撮りたいイメージはあるんだけどなぁ
今が一番いい季節なので、なんとか撮りたいですが、仕方ないですね

写真は時を止めるもの、時に巡り会わなければ、止めることもできません


どんな写真がいい写真ですか?

と、先日の撮影会で、初心者の人に聞かれた
その人曰く、コンテストの入賞作品など見てもいいと感じないのですが
と言うことだった

貴女がいいと思えば、それがいい写真です
まぁ、それが普通の答えですが、私の場合は
「僕が撮った写真がいい写真です」ときっぱり言い切っちゃうw

技術的には下手ですけどね
一応、芸術作品として撮っているつもりなので、その感性は
自分だけのもので、人の評価は、あんまり気にしてないです

たまにコンテスト用にも撮りますよ
たしかに、評価も欲しいですし
自分の基本スタイルを変えてまで、そこに行こうとは思わない

arajin先生は、感性を第一にと教えていますね
写真クラブの羽賀先生も、こうあるべきなどという事はいいません

昨日、私がかなわないと思っている写真仲間の人と少しお話しをしましたが、
その人も、自分の作品には絶対的な自信を持っている人です

なんで俺がコンテストで2位なんだとぼやきますけど
コンテストって、いろんなしがらみがあって、写真の善し悪しで
選ばれているわけではないし、審査員の好みもあるし、
あんまり上手いと自分の教えていることが嘘になっちゃうとか
色々裏の事情があるものです

どんな写真でも、自分のスタイルを押し通すことが、大事なんだろうなぁと思います

特にアマチュアはね
評価されなくても、困る訳じゃないから

自分が楽しければそれでいいのだと思う
だから僕はしばらく、健康的な中年の本能をむき出しにした
写真にしてみようと思います

しばらく、ファインアートにこだわっていたけどね
割と満足したものが撮れるようになってきたし
もっと撮りたいけど、そういうチャンスの時にこだわればいいし

コスプレロケやりたいけどなぁ
世間ではあんまりオタクが面で目立つのは評判がよろしくないらしいし
何よりレイヤーさん達の立場を第一に考えないと行けないので
誘ってもいないんだよね

まぁ、そんなことはどうでもよくて
どんな写真がいいか と言われたら、僕の写真が一番いいのです
モデルさんから「手前味噌かよ」とか言われてもね

そうでないと、自分の方向性がぶれます
人の写真のマネをしても自分の写真ではないですもの
プロフィール

atos

Author:atos
写真サイト
atos's photo studio
のぼやきのブログです
日々のとりとめもないことを書いてますので、
内容はどうでもよいことばかりです。

本家の写真サイトはこちら

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。